46歳になりました
石破政権は1年でバトンタッチするらしく
現段階では後任が誰になるか不明ですが
誰になるにしても私にとっては
さほど影響はないでしょう
これまでの数年間の鬱憤を晴らすことができるのだろうか?
来年の今頃も同じ気持ちでいるのだろうか?
この1ヶ月でその答えが明らかになります
46歳が人生の転機となりますように
今年も皆様に心から感謝申し上げます










43歳になりました
安倍元総理の葬儀が武道館で行われている9月27日
今年は妻の母、母方の祖父と訃報つづきでして
人がひとり亡くなると大変だなと
痛感させられました
引退するという時代の節目に出会い
自分も岐路に立たされている感はあります
のっけから暗い話ばかりですが
去年の八方塞がりな状況からは
少しは光明が見えてきたかなと
コロナ禍もだいぶ抜けてきたようですし
来年の今頃revengeに燃えているのだろうか?
アルカラスくんは世界ランク1位からどうなって
いるんだろうか?
果たしてどうなるのやら
いずれにしても50までの目標は立ったので
あとは前進するのみ
洋楽の来日公演は思ったよりも早く
今年の夏のダウンロードフェス
そしてマネスキン!
昨年から話題になっていたけど
やはりライブ観て衝撃を受けた
そういう出会いが今後もありますように
あります
ドラクエウォークはまだやってますね
今年はサウナ遠征したいな
(帯広のサウナ、流山のも良かった)
愛車も大事に
いろいろな人に助けられてながらも
今年もよろしくお願いします

【書評】入試数学「実力強化」問題集
こんな人におすすめ
- 教科書(傍用問題集)を身につけた後のチェックとして
- 理系難関大学志望者が時間かけずに中級に移行したい場合に
- 1冊でまとめて持ち運びしたい人
教科書後の基礎確認として
端書きにもある通り、教科書の練習問題レベルから入試基礎レベルまでを網羅し1冊にまとめ上げた問題集です
とはいえ入試問題からのとってきたパーツのような問題なので、一見するとこれが教科書レベルなのか?と思わせるような問題が揃っているので
チェクリピや基礎問精講の代用になるか?
教科書学習を終えた後のチェック用問題集として定評があるのが、「チェック&リピート」や「基礎問題精講」などでしょう。
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この他にIIB用、III用と計3冊となります
問題演習量について
ページ数は
- 「実力強化問題集」:262ページ
- 「チェクリピ」:IA325ページ、IIB363ページ、III291ページ
- 「基礎問精講」:IA255ページ、IIB III
文字の大きさとかもあるのでページ数では量が多いとは一概に言えないので
問題数では
- 「実力強化問題集」:1292問
- 「チェクリピ」:IA307問、IIB404問、III259問 合計970問
- 「基礎問精巧」:IA135問
冊数について
「実力強化問題集」はA4サイズで1冊にまとまっていますが、「チェック&リピート」は3冊、「基礎問題精講」も3冊となり持ち運びには面倒ですね
まとめ
文系の場合は選択肢がチェクリピか基礎問精講のみになってしまうでしょうが、理系の場合はこの実力強化問題集も選択肢のうちの一つに入れてもいいのではないでしょうか?
1冊にチェクリピ三冊分以上の問題が掲載されているところに携帯性を生かして、どこでも時間を見つけてコツコツ問題をこなしてたら力がついた!というような使い方ができるのではないでしょうか
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【書評】高校 とってもやさしい漢文
宮下先生の現代版漢文テキストが出版された!
(今風に漫画コマもありとっつきやすくなった)
薄いのでさっと基本を身につけることができるので
初心者にもおすすめしやすいし
しっかり漢文を勉強したい人にもおすすめできる
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【書評】合格る数学I+A
こんな人におすすめ
- 教科書学習後に改めて基礎固めしたい、読解力のある学生
- 数学の指導者向け
雑感
著者は「合格る計算」シリーズでおなじみの広瀬和之先生
広瀬和之先生のHPによる解説
http://www7b.biglobe.ne.jp/~daiju/book/ukarusuugaku1a/ukarusuugaku1a.html
位置づけとしては文英堂の「理解しやすい数学」シリーズに代わる新課程用の教材のようです
(藤田先生の丁寧に解説されたこのシリーズも好きでした)
文英堂も名著(勝手にそう呼んでいる)シグマトライがなくなり、チャートシリーズやフォーカスゴールドなどに対抗できる参考書として、辞書系参考書のフラグシップとして
まずざっと眺めてみて一言
うーん、見づらい(苦笑)
合格る計算もそうですが、文字が小さいのと字体が読みづらいんですよね
文字が小さいのは色々と詰め込めようとしてくれるサービス精神の現れなのでしょうがないとして、文字が小さい分フォントはなんとかならないですかね…
数学苦手な子にはおすすめできないなぁ…
教科書を一周して、なおかつ計算力かつ読解力がある受験生(となると必然的に難関大学受験生に限られるのですが)には読み応えある本ではないでしょうか?
一方で私のような数学を生業としている人には自身を持っておすすめできます
予備校業界の前線で活躍されている先生のノウハウが凝縮されており、講師の端くれとしてはトレビアに満ちた読み漁るのには面白い本に仕上がってます。
ぜひ同業者の方は(特に若手の方は)手にとってみてください!
(こんな採算度外視な本はなかなか重版難しいのでは…)
そもそもノウハウなんて、ひとつひとつのことは些細かもしれないのですが
それを必要なときに引き出せることがノウハウだと考えてます
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